簿記検定3級・2級に出てくる勘定科目と用語を、300語収録しています。3級の簿記の基本から、現金・預金、商品の売買、固定資産、税金、決算まで。2級の有価証券・収益認識・リース・税効果会計・連結会計と、工業簿記(原価計算)まで。はじめて簿記を学ぶ人にも分かるように、やさしい言葉で説明しています。登録は不要で、スマホでもパソコンでも無料で使えます。
試験の範囲は、実施団体の「出題区分表」で級ごとに決められています。このサイトでは、3級を6つの分野、2級を「2級 商業簿記」と「2級 工業簿記」の2つの分野に分けています。3級は60分で、2級は90分です。どちらも70%以上の得点で合格です。テストセンターで受けるネット試験と、決まった日に受ける統一試験があります。
2027年4月からの試験では、紙の手形・小切手の廃止と、新しいリースの会計基準にあわせて出題区分表が改定されます。「手形」が範囲から外れ、有形固定資産の除却・定率法などが2級から3級に移ります。2級のリースは「使用権資産」「リース負債」を使う形になります。このサイトは2027年4月からの範囲にもとづいています。2027年3月までに受ける人のために、手形の用語も「手形(2027年3月まで)」にまとめて残しています。
すべての用語は用語一覧から、1語ずつ解説ページで読めます。
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このサイトは、実施団体が公開している出題区分表と勘定科目表(2027年4月1日施行の版)にもとづいています(2026年10月時点)。試験の日程・範囲・配点は変わることがあるので、受験の前に、実施団体のサイトで確認してください。