簿記用語ドリル

簿記検定3級・2級の対策・無料

簿記の用語を、すきま時間に。
勘定科目の分類も、クイズで覚える。

3級・2級(商業簿記・工業簿記)の勘定科目と用語300語を、単語帳とクイズで覚えられます。2027年4月からの出題範囲に対応しています。登録は要りません。

学習する

できること

単語帳とクイズ300語をカード・4択・書いて答えるで。間違えた用語だけを復習できます。学習を始める →ミニテスト3級・2級の8つの分野から20問。分野ごとの正答率がわかる。挑戦する →勘定科目資産・負債・純資産・収益・費用のどれ?117科目の分類クイズ。覚える →用語一覧分野・小分類ごとに全部の用語を一覧で。1語ずつ解説ページがあります。一覧を見る →

簿記用語ドリルについて簿記3級・2級の勘定科目と用語を無料で覚える単語帳(2027年4月からの範囲に対応)

簿記検定3級・2級に出てくる勘定科目と用語を、300語収録しています。3級の簿記の基本から、現金・預金、商品の売買、固定資産、税金、決算まで。2級の有価証券・収益認識・リース・税効果会計・連結会計と、工業簿記(原価計算)まで。はじめて簿記を学ぶ人にも分かるように、やさしい言葉で説明しています。登録は不要で、スマホでもパソコンでも無料で使えます。

学び方

カード
意味を読んで用語を思い出し、裏返して確かめます。「用語 → 意味」の向きにも切り替えられます。
4択クイズ
ア〜エの選択肢から答えを選びます。同じ分野の、まぎらわしい用語がひっかけとして並びます。
書いて答える
説明を読んで、用語を自分で入力します。「法人税、住民税及び事業税(法人税等)」なら「法人税等」でも正解になります。
復習
「まだ」を押した用語や、クイズで間違えた用語だけを集めて、学習し直せます。
ミニテスト
3級・2級の8つの分野から20問を出します。分野ごとの正答率がわかります。
勘定科目の分類
勘定科目が資産・負債・純資産・収益・費用のどれに入るか、増えたら借方か貸方かを覚えます。

試験の範囲

試験の範囲は、実施団体の「出題区分表」で級ごとに決められています。このサイトでは、3級を6つの分野、2級を「2級 商業簿記」と「2級 工業簿記」の2つの分野に分けています。3級は60分で、2級は90分です。どちらも70%以上の得点で合格です。テストセンターで受けるネット試験と、決まった日に受ける統一試験があります。

2027年4月からの試験では、紙の手形・小切手の廃止と、新しいリースの会計基準にあわせて出題区分表が改定されます。「手形」が範囲から外れ、有形固定資産の除却・定率法などが2級から3級に移ります。2級のリースは「使用権資産」「リース負債」を使う形になります。このサイトは2027年4月からの範囲にもとづいています。2027年3月までに受ける人のために、手形の用語も「手形(2027年3月まで)」にまとめて残しています。

すべての用語は用語一覧から、1語ずつ解説ページで読めます。

姉妹サイト

同じ運営者が、IT の資格の学習サイトをほかにも作っています。

このサイトは、実施団体が公開している出題区分表と勘定科目表(2027年4月1日施行の版)にもとづいています(2026年10月時点)。試験の日程・範囲・配点は変わることがあるので、受験の前に、実施団体のサイトで確認してください。